いびき・睡眠時無呼吸症候群を歯科医院で治療

いびき・睡眠時無呼吸症候群は、軽い症状のうちから、予防、進行の軽減に努めましょう。
当院のスリープスプリント(マウスピース)は、使い方も簡単で経済的です。ぜひ、御相談下さい。

睡眠時無呼吸症候群とは?

寝ているはずが寝ていない、だから眠たい。
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中、10秒以上呼吸が停止、または弱くなる低呼吸が起こる病気のことです。下記症状でお困りでしたら遠慮なくご相談ください。

  • よくいびきをかく
  • 目覚めが悪い、だるい
  • 朝起きた時に頭痛がする
  • 昼間の眠気に悩んでいる
  • 夜中、二回以上、トイレに起きる
  • 顎が小さい

睡眠時無呼吸症候群のこわさについて

睡眠時無呼吸症候群という病気は、なぜこわいのでしょうか?
呼吸が止まってしまうというと、息がとまる、窒息してしまう、こう考えたくなりますが、そうではありません。窒息死は、しません。また、普通に、寝ています。
呼吸が停止している間、血液の中の酸素がなくなっているのです。それにより、脳疾患、循環器疾患、代謝疾患、その他、正常であれば、決して停止することのない血液の働きが、酸素を失うことで、体全体に、あらゆる障害を与える可能性が、高くなり、生命の危機を招いてしまう可能性も高くなる病気なのです。通常、5年後の死亡率は、18パーセントといわれており、他の病気よりかなり高くなっています。

重度の睡眠時無呼吸症候群は、なおりません。

重度の睡眠時無呼吸症候群は、なおりません。あらゆる方法で、いかに眠れるかという治療しかありません。
また、指数IDEX:40以上(重症)になると、眠る時、人工呼吸器CPAP装置(空気ボンベ)を使用するしかありません。しかし、人工呼吸器CPAP装置は、苦しさや初期トラブルが生じ易く、使用した患者様のうち、毎年1万人もが治療をあきらめているとさえ言われています。
一度、指数が上がってしまう(重症になる)と、もう、中度、軽度(軽い)には、戻れません。
当院では、軽度の時に、歯科装置スリープスプリントを使用して、睡眠時無呼吸症候群の進行を止める治療をおすすめします。
また、少しでも静かに寝てみたい。という使い方をお奨めしております。

いろいろな場合が、考えられますので遠慮なく御相談下さい。

ふとってなくても、無呼吸症候群になるの?

睡眠時無呼吸症候群の患者さんの中で、肥満の方の割合は、26%しかないのです。のどと、そのまわりの筋肉の割合と考えています。
小顔の方の割合が、急増しています。筋肉の衰えといってもよいのでしょうか。
女性は、若い頃は、イビキをかく方は少ないです。30~35歳ごろから、急増します。
体型は、全く変わらないのに、そんなお悩みを相談されます。これは、のどのまわりの筋肉が衰えたためと考えると、わかりやすいでしょう。

スリープスプリントの費用

歯型を取り、患者様一人ひとりに合ったスリープスプリントを製作いたします。

歯型 5,000円
スリープスプリント製作 15,000円

※費用は税別となります。

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