前方牽引咬合床

顎がカクカク鳴る原因は関節円板が顎関節から外れたり、入ったりする時の音です。
2回鳴る方は復位性関節円板前方転位が疑われます。
一回目の音は大きく口を開ける時に関節円板が顎関節に戻った(復位した)音です。
2回目の音は口を閉じた時に関節円板が顎関節から前方にはずれた音です。

前方牽引咬合床(ぜんぽうけんいんこうごうしょう)とは復位した関節円板がはずれない様にする治療用マウスピースです。

顎関節症治療とは

正確な診断だからこそ、適切な治療が可能になります。

顎の音がする方や、顎の関節が痛い方に、分析をしっかりすることにより、筋肉による顎関節症なのか、骨による顎関節症なのかを見極めて治療を行います。
症状によっては他の専門病院に紹介させていただき、治療を進めております。

問診 まずはお話を聞いて、診察いたします。診断チャートによる分析 診察結果をを裏付けるため、チャートを使って分析をします。治療 分析した結果をもとに、適切な治療をいたします。

顎関節の痛みや音にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

態癖(たいへき)とは?

私たちは、自分では気づかない様々な習癖を持っています。日常の生活習慣の中のこのささいな習癖が長期に及ぶと、歯を移動し顎口腔系さらには全身に大きな影響を及ぼします。この顎口腔系に悪影響を及ぼす習癖を態癖といいます。

態癖と噛みあわせや肩こりなどの関係

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