CADCAM症例集

接着性ブリッジは、隣の健康な歯をほとんど削らずに治療可能

治療法 接着性ブリッジ
治療開始年齢 22歳
治療期間 2週間
通院回数 3回
費用 約13万円
治療のリスクと注意点 ブリッジを長持ちさせるために、定期健診や歯のクリーニングを受ける必要があります。

治療前・・・下前歯の、黄ばんだ保険の接着性ブリッジの見栄えを良くして欲しいと来院されました。



治療中・・・インプラントも考えられますが、噛み合わせに関係が無い部位ですので、接着性ブリッジを選びました。接着性ブリッジは、隣の健康な歯をほとんど削らずに治療可能です。

治療後・・・歯茎のラインも合わせることができ、審美的にもご満足いただけました。

インビザライン症例集

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治療法 インビザライン 
治療開始年齢  歳
治療期間  年 ヶ月
通院回数  回
費用 約 万円
治療のリスクと注意点 部活などでスポーツをする場合、ワイヤー矯正の場合ですと、矯正装置がこわれてしまったり、口の中をケガしたりする可能性がありますが、インビザライン は、マウスピースをしている状態とほぼ同じ状態になりますので、衝撃から歯を守ってくれますのでスポーツをされている方には特にオススメです。楽器も問題ありません。

治療前・・・骨格性の受け口です。上顎が小さいケースです。矯正をしたままでも、部活(バスケ部)をしたいと来院。


治療中・・・クリンチェック(治療前に行うシミュレーション)で抜歯ケースと非抜歯ケースをご覧いただき、非抜歯ケースを選択されました。ご自身で選択できるのもインビザライン の特徴です。


治療後・・・受け口が治りました。奥歯がしっかり噛み合い、ご飯が食べやすくなりました。

インビザラインは通院回数を抑えながら矯正治療を行うことができます。

治療法 インビザライン 
治療開始年齢 25歳
治療期間 1年7ヶ月
通院回数 16回
費用 約81万円+毎回調整料
治療のリスクと注意点 本人が遠方で医師をされていているため、通院が不定期なので、マウスピースを渡す数を調整するのが難しかったケースです。


治療前・・・頬杖をつく癖から、歯が内側にずれ込んだケースです。


治療中・・・なるべく通院回数を少なくするために、マウスピースを渡す数を調整しました。


治療後・・・担当医としては、もう少し直したかったが、今回は時間の問題もあり、本人が満足されたため、治療を一旦終了しました。インビザライン は治療後も、リスタート可能です。

小児矯正症例

子供の「受け口」早期治療

治療法 小児矯正、裏側矯正
治療開始年齢 7歳
治療期間 1年8ヶ月
通院回数 15回
費用 約16万円
治療のリスクと注意点 裏側矯正をしている間は、チューインガムなど粘着性のある食べ物は控えてください。

治療前・・・前歯の1本が内側に入り込み、下顎が前に出ているケースです。


治療中・・・内側に入っている前歯を前に出すために、下顎の奥歯にマウスピースを装着して、噛み合わせを高くしました。


治療後・・・受け口が改善された後、仕上げに、裏側矯正を行い、すきっ歯を直しました。現在、経過観察中です。早期に治療を開始できたため、費用を安くすることが出来ました。

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