12/09 サンプル3症例
池上様の症例は、ラミネートベニアとしてアップいたしますので、文言は次回変更いたします。

 

インビザライン 

 

治療法 インビザライン
通院回数 24回
治療期間 1年11ヶ月
費用 約80万円
治療のリスクと注意点 出っ歯の原因が舌癖の場合は、舌癖を改善するトレーニングが必要になります。


治療前・・・小さい頃の指しゃぶりと、舌癖があったため、極端な出っ歯になり、口を閉じることができなかった。


治療中・・・インビザライン は出っ歯の治療を得意としています。骨格的に問題がなければ、成人からでも十分に治療可能です。

治療後・・・クリンチェックの計画通り治療終了。クリンチェックとは、治療を始める前に、歯がどのように動いていくのかシミュレーションできるソフトです。

 

治療法 インビザライン
通院回数 18回
治療期間 1年3ヶ月
費用 約84万
治療のリスクと注意点 インビザライン は1日20時間の装着が目安になります。また、インビザラインの装着を約束通り行っている場合でも、シミュレーション通りに動かない場合があります。その場合は、再制作の調整費用はいただきません。


治療前・・・ガタガタの歯並びが強く、前歯が出ています。


治療中・・・普通の考え方では抜歯ケースです。ですが、歯が舌側に傾いているケースですので、それを起こすとスペースが出来るので、非抜歯で行いました。

治療後・・・教科書的にはもっと歯並びを整えることは可能ですが、計画通り、本人の満足するステージで終了しました。大人の場合、本人の意見を受け入れております。


ラミネートベニア

池上様 5歳から治療を開始

治療法 ラミネートベニア(上顎2番)
通院回数 3回
治療期間 約半月
費用 約15万円
治療のリスクと注意点 受け口には、歯の位置異常と骨格性の2つのケースがあります。歯の位置異常による受け口であれば、乳歯列の時期であればムーシールド(受け口の児童に使用可能なマウスピース型矯正装置)で改善する場合がありますが、骨格性の受け口は、矯正治療を行い、上下のかみ合わせの改善が必要になります。また、外科的な治療が必要になるケースもあります。

治療前・・・5歳の時に受け口で来院されて、ムーシールド(受け口の児童に使用可能なマウスピース型矯正装置)で上下のかみ合わせの改善まで行いました。

治療中・・・骨格性の受け口が大きいので、ある程度成長が止まったぐらいからインビザラインの治療を始めました。ただ、上顎の2番目の歯が小さいため、わざとスペースを空け、インビザラインによる動的治療を終了しました。


治療後・・・ラミネートベニアを被せ治療完了です。過去の自分じゃ考えられないくらい綺麗になったと満足されていました。

 

 

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