11/08 インビザラインサンプル2症例

久内様 18歳から治療を開始

治療法 インビザライン・接着性ブリッジ(上顎の両側2番)
通院回数 30回
治療期間 約2年
費用 約120万円(インビザラインとジルコニアブリッジを合わせて)
治療のリスクと注意点 受け口は矯正で治るケースがありますので諦めないで!と言いたいですね。今回の患者様は初診が16歳ですから、矯正で受け口が治ると知りませんでした。先天的欠如の部分は、矯正治療でスペースをわざと空けた後、ブリッジやインプラント治療を行えば、今回のケースのように歯並びを改善することができます。

治療前・・・骨格性反対咬合と、上顎の両側の2番が先天的欠如です。また、発音に影響がありました。

治療中・・・歯が無い部分を隠すために、マウスピース側を白く塗って、あたかも歯があるように工夫しています。

治療後・・・上顎の2番の欠損部にインプラントをお勧めしましたが、すぐに見た目を改善したいとのご希望があり、接着性ブリッジを選択されました。見た目だけではなく、発音も改善しました。人生バラ色と仰っていただきまして感謝されるとすごく嬉しいです。

池上様 5歳から治療を開始

治療法 インビザライン・ラミネートベニア(上顎2番)
通院回数  回
治療期間  年
費用  万円
治療のリスクと注意点 受け口には、歯の位置異常と骨格性の2つのケースがあります。歯の位置異常による受け口であれば、乳歯列の時期であればムーシールド(受け口の児童に使用可能なマウスピース型矯正装置)で改善する場合がありますが、骨格性の受け口は、矯正治療を行い、上下のかみ合わせの改善が必要になります。また、外科的な治療が必要になるケースもあります。

治療前・・・5歳の時に受け口で来院されて、ムーシールド(受け口の児童に使用可能なマウスピース型矯正装置)で上下のかみ合わせの改善まで行いました。

治療中・・・骨格性の受け口が大きいので、ある程度成長が止まったぐらいからインビザラインの治療を始めました。ただ、上顎の2番目の歯が小さいため、わざとスペースを空け、インビザラインによる動的治療を終了しました。


治療後・・・ラミネートベニアを被せ治療完了です。過去の自分じゃ考えられないくらい綺麗になったと満足されていました。

 

 

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