マウスピース矯正(インビザライン)をはじめる前に態癖の改善を

態癖(たいへき)とは、何気なく無意識に行っている悪い習慣のことです。ほおづえをついたり、うつ伏せに寝たりする行為は、歯並び、姿勢、筋肉へ大きな影響を与えます。私共は、こうした悪習慣を「態癖」と呼んでいます。態癖があると、いくら歯を治しても治らないものもあります。当院では、矯正治療をはじめる前に、こういった生活習慣の指導を行っています。 詳しくはお尋ねください。

マウスピース矯正(インビザライン)は、治療中の見た目に配慮した矯正治療

マウスピース矯正(インビザライン)は、透明なマウスピース型の矯正装置のため、周りの人に気づかれることなく、歯並びをきれいにすることができます。また、マウスピース矯正(インビザライン)は取り外しが可能なため、従来のワイヤー型の矯正の場合に心配されるスポーツや吹奏楽をはじめ、矯正治療におけるさまざまなデメリットが軽減されます。

マウスピース矯正(インビザライン)5つのメリット

  1. 透明感があり、装着していても目立ちません。
  2. マウスピース矯正(インビザライン)はご自宅で治療を進めて行くことが可能なため、従来の矯正方法と比べて通院回数が少なくてすみます。
  3. 摂食や清掃時に取り外し可能なため、治療中口腔および歯周組織の健康が、よりよく維持されます。
  4. 矯正装置の装着による不快感が軽減されます。
  5. クリンチェックが表示する3Dアニメーション動画を通じ、患者自身も計画された歯牙移動を事前に見ることができ、治療に対するモチベーション向上につながります。

マウスピース矯正(インビザライン)のデメリット

  1. 患者様の歯列の状態によっては、マウスピース矯正(インビザライン)が適さない場合もあります。
  2. 前後左右に顎がずれていたり重度の不正咬合の場合は、ワイヤーとブラケットを併用して治療する必要があります。
  3. 装着時間を守らないと計画通りの治療結果が得られません。マウスピース矯正(インビザライン)は取り外しができることが大きなメリットですが、決められた時間(1日20時間以上目標)装着をしていないと、計画通りに歯が動かず、思うような治療結果が得られません。

初診・相談費用

初診費用:5千円(資料取り、相談の前に資料を取って分析が必要です。)
次回、矯正相談費用:2千円(矯正相談は、30分程度のカウンセリングを行います。)

マウスピース矯正(インビザライン)費用

両顎:60万円~85万円(ビベラリテーナー込み)
片顎(上下どちらか):20万円~(部分矯正、少数の歯を動かす簡単なケースに限ります。)
毎回の調整料:1,500円~2,000円(平均1ヵ月半に1回の来院となります。)
アタッチメントの着脱:5,000円/1回
※費用は税別となります。
※当院では、患者様のために最新の装置を使用させて頂いております。そのため、期間と料金が異なる場合がございますので、その場合にはスタッフより説明させて頂きます。

マウスピース矯正(インビザライン)の治療期間

1年未満~2年

通院回数

平均1ヵ月半に1回の来院となります。

◆以下のクレジットカードも使用できます。
カードでのお支払いは自費診療のみ。

ご相談・ご質問は、お気軽にお問合せください。

治療の流れ 6つのステップ

1/6.初診・資料取り

カウンセリングの前に資料を取って分析が必要です。

2/6.次回、矯正相談

30分程度のカウンセリングを行います。

1F カウンセリングルーム

 

3/6.マウスピース矯正(インビザライン)用の、歯型のデータを採取

iTero Elementを導入しております。iTero Elementの導入によって、シリコン印象の型取りが必要なくなり、快適でより精密な歯型のデータが採取できます。さらに、データを瞬時にネットで送れますので、治療開始までの時間が約半分に短縮され、治療を早く終えることが出来ます。

光学式口腔内スキャナーによる歯型のデータ採取

精密な歯型のデータが採取できました

4/6.マウスピース矯正(インビザライン)の装着

装着後、平均1ヵ月半に1回の来院となります。

5/6.治療終了

治療開始から治療終了までの期間は、1年未満~2年です。

6/6.保定期間・定期検診

矯正治療はいったん終了しましたが、マウスピース矯正(インビザライン)を外した後の歯は、少しずつ元の位置へ戻ろうとします。顎の骨や歯周組織が安定するまで保定装置(リテーナー)を装着し、経過を観察します。保定期間は治療期間の1.5〜2倍。定期検診は1ヶ月半〜2ヶ月に1回の通院間隔です。

よくある質問

Q.マウスピース矯正(インビザライン)には、治療対象年齢はありますか?
A:マウスピース矯正(インビザライン)は、10代から70代の方まで幅広く治療可能な矯正法です。

Q.マウスピース矯正(インビザライン)を紛失してしまった場合は、どうすればよいですか?
A:すぐに担当医にご連絡下さい。治療の進行状況によって、紛失したマウスピース矯正(インビザライン)の代わりが届くまでの間、1つ前の治療ステージのマウスピース矯正(インビザライン)を装着するか、もしくは、次のステージに進むかを、担当医が判断します。

Q.通院回数や通院頻度はどのぐらいですか?
A:ワイヤー矯正では平均1ヶ月に1回の通院が必要ですが、マウスピース矯正(インビザライン)は、あらかじめ用意されたマウスピースを、治療計画に基づきご自宅で新しいものに交換してくため、平均1ヶ月半に1回の通院で治療できます。遠方からの通院や、忙しくなかなか通院できない方でも矯正治療を行うことができます。

Q.歯のお手入れは簡単にできますか?
A:食事や歯みがきのときはマウスピース矯正(インビザライン)を取り外すことができるため、従来の一般矯正とくらべてより簡単に、健康な口腔衛生を保つことができます。また、従来の矯正装置のように食べ物がワイヤーやブラケットに挟まることがありません。

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